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未経験からWebライターを副業にするための6つのステップ!

2021-11-01

本業だけでは物足りず副業に挑戦する人、おうち時間が増えたので副業を考えている人、

そんな副業として今とても注目されているのが「Webライター」というお仕事です!

でも

副業でWebライターが人気らしい。未経験でも大丈夫?

Webライターを始めてみたいけど、始め方がわからない …

なんて疑問や不安を抱えている方も多いはず。

ずばり結論から言うと「Webライターは未経験でも問題なし!」

この記事では実際に未経験からWebライターとして活動している筆者が、初心者がWebライターの仕事を獲得するまでの簡単なステップと、初心者が気を付けなければいけない注意点についてご紹介していきます!

未経験からWebライターの始め方

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全くの未経験からでもWebライターとしての第一歩まではとても簡単!

6つのステップを見ていきましょう。

1、ネットやパソコンの準備

大前提としてWebライターを始めるための環境が整っていないと始まりません。

Webライターにとって特にパソコン選びは大事かと思います。
私もWebライティングのお仕事を始めるにあたってノートパソコンを新調しました。

これはきっとWebライターあるあるだと思うのですが、Webライターというお仕事をしていると、調べものをしたり、競合サイトの調査をしたりと、同時にタブをいくつも開きながら作業することが多くなります。

その時に古いパソコンや、低性能のパソコンを使っているとパソコンが重くてうまく動かない!なんてことも。

納品期限があるWebライターにとってはその時間がとっても貴重なのです!
そこまで高性能なパソコンは必要ないですが、自分にとってストレスがかからないパソコン選びは大事です。

2、クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングとは?
 企業または個人がインターネット上で不特定多数の人に業務を発注、委託すること

記事を外注したい企業や個人と、Webライターとして記事を執筆したいあなたとをマッチングし、架け橋となってくれるのがクラウドソーシングサイトです。

初心者でも、まず抑えておくべき代表的なクラウドソーシングサイトは以下の2つです。

1:クラウドワークス

ここがおすすめ

  • 案件数が多い
  • サイト自体が初心者にとって分かりやすく、使いやすい
  • 仕事検索の【求めるレベル】で「初心者」を選択できるので挑戦しやすい

私自身、最初に案件を頂けたのはクラウドワークスでした。

なんといっても業界トップレベルの圧倒的な案件数!
常に8000件を超えるお仕事を提供しており、ライティングの案件だけで見ても2000件を超えています。

そしてサイトの見やすさ、使いやすさはピカイチです。

また仕事を検索して興味のある案件に応募していくわけですが、初心者は求めていません!という難しい執筆も中にはあります。

仕事検索の際に未経験可」や「初心者」の欄にチェックをつければ、プロライターを求めている案件は除いて初心者ウェルカムな案件だけが残ります。

未経験から始める場合は、初心者でもOKだよーという案件にどんどん挑戦して実績を積んでいくのがおすすめです!

2: ランサーズ

ここがおすすめ

  • ランサーの昇格制度があるので目標ができ、楽しみながら仕事ができる
  • サポートが手厚い
  • 仕事検索が細かいところまで指定できる

ランサーズ特有の制度で、ランサー(受注側)にはランクがあります。

まずランサーズに登録しただけでは、何のランクもつかないまっさらな状態です。

  • ランサーズ表示名
  • プロフィール画像
  • 自己紹介300文字以上
  • スキルセット、ポートフォリオ、出品サービスのうちいずれか1つ
  • ビジネス経験(一般公開またはランサーズ会員のみ公開とする場合)、資格のうちいずれか1つ
  • 本人確認
  • 機密保持確認
  • 電話確認
  • 最終ログインが1ヶ月以内

上記すべての項目が登録、達成された時点でレギュラーランクへとランクアップします。

このようにランクごとに次のランクへの条件が定められており、
レギュラー ➡ ブロンズ ➡ シルバー ➡ 認定ランサー とランクアップを目指します。

やはりクライアント(発注側)も質のいい記事を求めている場合は、認定ランサーに委託したいものですよね。

ですのでランク上位を狙うランサーが多くおり、自分の中でも明確な目標となるので楽しみながらお仕事できるのが魅力です。

また、ランサーズはサポートが充実していることでも有名です。

AI(人工知能)による悪質行為を自動検出したり、ランサーが記事を納品したのにも関わらず連絡が取れない!

…なんてことになった場合に、ランサーズが取引相手に連絡期限を設定し連絡の催促をしてくれたりと、万が一のトラブルでもサポート体制がしっかり整っているので安心です。

3、プロフィールを書く

クラウドソーシングサイトに登録したら、まずやることはプロフィールの作成です。

クライアントがあなたに執筆を依頼するかどうかの大事な判断材料になるので、しっかり書き上げます!

プロフィールに書くべき項目は以下5点です。

  • 経歴
  • 執筆実績(ブログなどもあればリンクを貼ると尚良し)
  • 得意な執筆ジャンル(恋愛、育児、資産運用 etc...)
  • 週の稼働時間
  • 自己PR

私は以前に、執筆を依頼されたメディアで、ライター採用のお仕事にも少し携わったことがあるのですが、

初心者でも誠実さややる気が伝われば採用します!

なので自信を持って、これだけは負けない!というものをアピールしましょう。

4、ライティングに関する勉強をしながら案件に応募してみる

Webライターの仕事は奥が深いです。

ただ執筆するだけなら誰でもできますが、その記事が狙ったキーワードでGoogleの検索結果で上位表示されないと、まず読んではもらえません。

その為には最低限必要な知識をインプットする必要があります。

そこでWebライターとして生計を建てられている皆さんが、こぞっておすすめする本がこちら!

いわゆるWebライターやブロガーの入門書のような存在で、必要な知識がギュッと詰まっています。

ストーリー調になっているので、 活字ばかりだとどうしても眠くなってしまう私でも読みやすかったですよ!

せっかく時間をかけ、真心こめて執筆した記事なので、たくさんの方に読んでもらいたいですよね。

クラウドソーシングサイトの案件に応募しながらで大丈夫ですので、ライティングに関する勉強も同時にしていきましょう!

5、テストライティングやトライアルに挑戦

案件に応募し、先方のクライアントから興味を持っていただけたらテストライティングや、トライアルを受けることになります。

テストライティングで初心者が気を付ける点は

  • マニュアル・レギュレーションをしっかり理解して執筆する
  • 誤字・脱字に気を付ける
  • 納期を守る

です。

1. マニュアル・レギュレーションをしっかり理解して執筆する

クライアントによって執筆のマニュアルやレギュレーションは異なります。

例えばA社では数字を全角で指定、B社では半角で指定してきたりします。

きちんとマニュアルを読んでいないと、一発でバレてしまいますので必ずきちんと理解したうえで執筆をしましょう!

2. 誤字・脱字に気を付ける

誤字・脱字がないことはライターとしては基本中の基本です!

必ず執筆後に、自分の記事の誤字・脱字の確認を行います。

テストライティングだけに限らずいつでもできるように癖付けできたら良いですね!

3. 納期を守る

特にクラウドソーシングに不慣れな初心者が気を付けなければいけない点です。

というのも、最初のうちは「数撃ちゃ当たる」と多くのクライアントの案件に申し込みがちです。

もし!

5社ほど一気にテストライティング!となった場合、納期が被ってしまう可能性があります。

万が一のことを考えて、応募はほどほどに、すべてのクライアントの納期は絶対死守ですよ!

6、案件獲得!

テストライティングに見事合格すると、晴れて案件獲得となります。

単発のお仕事で契約が終了してしまうクライアントもいますが、仕事ぶりが評価されて継続で長期にわたり執筆をお願いされることも多いです。

なので、継続依頼されても苦ではないジャンルの案件に応募するといいですね!

初心者が案件に応募する際に気を付ける3点

初心者が案件に応募する際に、これだけはしっかり見て欲しい!という点を以下にまとめてみました。

納期が無理のないものか確認する

先ほど、 テストライティング で複数のクライアントに同時に応募するのはいいけれど、納期が被らないように気を付けようとお話ししましたが、

例えば1つのクライアントだけでも、条件が「10000文字×2記事を2日以内」などの場合、初心者には文字数が多く、しかも2記事を2日で納品するには厳しい案件になります。

執筆記事の文字数や記事数と、納品期日を照らし合わせて、自分に無理の無い案件にだけ応募するのがおすすめです。

文字単価が安すぎるクライアントには気をつけろ

残念なことに、何もわからない初心者を狙って異常なまでに安い価格で執筆を依頼するクライアントがいるのも現実です。

ライターは「1文字〇円」という文字単価で、自分の執筆した文字数に応じたお給料を頂くのですが、

基本といわれるのは「1文字1円」です。

ただし、まったくの未経験からスタートの場合は「1文字 0.6円以上」の案件に申し込み、実績をつんで単価アップを狙うといいかと思います。

1文字 0.5円以下は低すぎる報酬です。

5000文字書いて2500円しか貰えないと萎えちゃいますね…。

クラウドソーシング上では1文字0.2円なんて案件も見かけますのでお気をつけてくださいね!

テストライティングやトライアルに支払いがないクライアントには応募しない

テストライティング、トライアルも時間をかけて執筆するのですから、それに対する対価をいただく権利がライターにはあります!

しかし「不合格の場合はお支払いしません」と募集要項に書いてあるクライアントもいます。

そしてそういうクライアントに限って、テストライティングで納品した記事を、自社メディアでちゃっかり無断で使っていたりするのです(偏見かも。笑)

もあな

トライアルの報酬を頂けないクライアントは避けるのが無難です!

実際、被害にあわれたライターさんも多くいらっしゃるので気を付けましょう!

未経験でも副業でWebライターは意外と簡単!

今、Webライターとして活躍している方々も、もともとは違う分野だけしかやってこなかった、ライティングなんで初めて!というような未経験者が数多くいます。

ここまでお読みいただいたら分かるように、Webライターになるのは意外と簡単です。

空いた時間でライター業をして、副収入が1万円でも3万円でも入ってきたら嬉しいですよね!

未経験から始める副業としては、手を付けやすいお仕事だと思うので、ぜひ始めて見てはいかがでしょうか。

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